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とても幸福な休日

昨日はお寿司を食べに行った。

いつも行列ですごく混んでるお店だから、16時から並んで。

安定を捨て、夢を追ってもうすぐ東京に行く友達と一緒に、カウンターに並んで、サーモンやまぐろやうなぎを頬張った。

 

その後近くの店に移動してサングリアを飲みながらまったりしてるときに、ふと誰かを呼んでみようと思った。

 

連絡したうちひとりから、ぜひ!と返事あり。

昨日、彼女は出勤日。

だから、オフィスにお邪魔しに行くことにした。

 

その友達は、新しい挑戦をしてウエディング業界に革命を起こし続けている企業で働いていて、今は大阪支社の立ち上げメンバーとして毎日忙しい日々を過ごしている。

 

お邪魔したオフィスは、お洒落なマンションの一室。ふだんお客様が通されるお部屋で彼女の仕事が終わるのを待たせてもらった。

 

以前からその企業のことは知ってたし、事業の代表さんの自伝も読んでたからいいイメージしか持ってなかったけど,実際にオフィスに少しお邪魔して、社員さんに挨拶させてもらっただけで、素敵な雰囲気が伝わって来たしわくわくした。

ここから、結婚を控えたカップルの大切な物語の第一話が生まれるのか、と思うと。

 

彼女の仕事終わり、3人でお茶に行った。

ふと話をしている流れで、盛り上がって、ひとつの約束をした。

とてもとても楽しみで、胸が躍るような約束を。

 

そして、その後ふと友達が口にした一言で、わたしの人生計画が一個決まった。

不思議と、「ああ、そうしよう」とか「そうしないと」とかではなく、「そうなるんだろうなあ」ってしっくりきた。

 

 

それらに、とても希望が持てた。

 

点を紡ぐことでしか線になり得ない。

わかっていても、果てしのない道を歩くことは時として苦しい。

 

でも昨日、一個の道標がわたしの向かう道の先に立てられた気がした。

もちろん、その道標に至る道中で、たくさんの分岐点があるかもしれないけれど、それでもその先に目指す地点があることは、とても幸福に感じた。

 

 

 

まだもう少し未来の話。

 

だけど、向かう先に輝く、一番星のような確かなものを目指して、またここから、ぼちぼちがんばろう。